☀️熱中症対策は万全ですか?東洋医学で考える夏の養生とおすすめのツボ🌿

こんにちは☺️

暑い日が続いていますね☀️

この時期に気をつけたいのが熱中症です。

「外にいる時だけ気をつければ大丈夫」と思われがちですが、実は室内でも熱中症になることがあります。

こんな症状はありませんか?

✔ めまい・立ちくらみ
✔ 頭痛
✔ 身体のだるさ
✔ 大量の汗、または汗が出にくい
✔ 食欲がない

これらは熱中症のサインかもしれません。

東洋医学では、夏は「心(しん)」の働きが活発になる季節と考えられています。

暑さが続くと体内の「気(き)」や「津液(しんえき:体を潤す水分)」が消耗しやすくなり、疲れやすさや食欲不振、脱水につながることがあります。

そのため、こまめな水分補給だけでなく、しっかり睡眠をとり、胃腸に負担をかけない食事を心がけることも大切です🌿

セルフケアにおすすめのツボはこちら✨

🌿 内関(ないかん)
手首の内側、手首のシワから指3本分ほど上。

→ 自律神経を整え、吐き気や胸の不快感、夏バテ予防にもおすすめです。

🌿 足三里(あしさんり)
膝のお皿の下、指4本分ほど下の外側。

→ 胃腸の働きを整え、疲労回復や体力維持をサポートします。

🌿 合谷(ごうこく)
手の親指と人差し指の骨が交わるくぼみ。

→ 全身の巡りを整え、頭痛や疲労感が気になる時にもおすすめです。

ツボ押しは、痛気持ちいい程度の強さで5~10秒ほどゆっくり押し、数回繰り返してみましょう☺️

また、鍼灸は自律神経のバランスを整え、夏の疲れやだるさのケアにもおすすめです🌿

ただし、熱中症が疑われる場合は、ツボ押しだけで様子を見るのではなく、まずは涼しい場所へ移動し、水分・電解質を補給してください。意識がもうろうとする、水分が飲めないなどの症状がある場合は、速やかに医療機関を受診しましょう。

暑い夏を元気に乗り切るためにも、毎日の体調管理と早めのケアを心がけていきましょう✨

皆さまのご来店を心よりお待ちしております🌿☀️