「多嚢胞性卵巣症候群」ってどんな病気? 妊娠できる??

多嚢胞性卵巣症候群とは
多嚢胞性卵巣症候群とは、
(1)月経が不順である
(2)卵巣に小さな嚢胞 (卵胞) がたくさんある
(3) 男性ホルモンが高くなるなど
ホルモン値のアンバランスがみられる この3つが揃うと診断されます。
定期的な排卵が起きないため 不正出血が起きたり、無月経や月経不順になったりします。
このような排卵障害のために不妊の原因にもなります。
この病気の患者さんはどのくらい?
妊娠が可能な年代の女性の約5~8%に発症すると言われています。
この病気はどのような人に多い?
多嚢胞性卵巣症候群の患者さんの多くは 初経からずっと月経が不順になります。 肥満も多嚢胞性卵巣症候群の症状を 悪化させます。
この病気ではどのような症状がおきる?
月経不順、不正出血、 無月経が主な症状です。その他、 多毛になることもあります。肥満や耐糖能異常を呈することもあります。
この病気は妊娠できる?
妊娠は可能◎です。
妊娠を希望する場合はホルモン療法をベースにして、経口あるいは注射による排卵誘発剤を用いることにより排卵を起こして妊娠を目指すことになります。
排卵をしやすくするために、卵巣に多数の孔を開ける手術が行われることもあります。

鍼灸サロン院長の「鍼灸コラム」

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