気温差でなんとなく不調…それ「寒暖差疲労」かもしれません

こんにちは♪

最近、
「なんとなくだるい」
「朝起きても疲れが取れない」
「頭痛や肩こりがひどい」
「風邪っぽいけど熱はない」

そんなお悩みはありませんか?

実はこの時期は、朝晩と日中の気温差が大きく、自律神経がフル稼働している状態です。

私たちの身体は気温の変化に合わせて体温を調整していますが、寒暖差が大きいと自律神経に負担がかかり、疲労が蓄積してしまいます。

これを「寒暖差疲労」と呼びます。

寒暖差疲労が起こると、

・だるさ
・頭痛
・肩こり
・首こり
・めまい
・冷え
・胃腸の不調
・寝つきが悪い
・風邪をひきやすい

など様々な症状が現れることがあります。

東洋医学では、このような状態は気血の巡りが滞り、身体のバランスが乱れているサインと考えます。

鍼灸は自律神経のバランスを整え、血流を促し、本来の身体の働きをサポートするのが得意です。

「病院に行くほどではないけれど調子が悪い」
そんな未病のケアにもおすすめです♪

また、ご自宅では

◎湯船にゆっくり浸かる
◎首・お腹・足首を冷やさない
◎温かい飲み物を飲む
◎十分な睡眠をとる

ことも大切です。

なんとなくの不調をそのままにせず、季節の変わり目を元気に乗り切りましょう♪

お身体の不調やお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

皆さまのご来院を心よりお待ちしております。